実績紹介

日本教育クリエイトのサービスをご利用いただいたお客様の事例をご紹介します。

法人向け研修事業

院内教育だけではもったいない
研修は向上心を持つきっかけ作りでもあります。

医療法人財団梅田病院
事務長 亀山亮司様

日本教育クリエイトとのおつきあい

「医療事務」の成長の為にレセプト研修を依頼。

自院に合った研修内容を他院研修導入例などを参考に担当者と組み立て。

全6回のレセプト研修を実施

院内全体で診療報酬の基礎を習得し、日々の業務に活用。

職員一人ひとりをアップデートさせていきたい

自院の医療事務員は経験が長い、短いなど経験値にバラつきがありました。せっかく医療事務という病院経営に関わる、重要な役割を担っているのだから、知識の確認や統一を行うことが必要だと思っていました。
一人ひとりの知識をアップデートし、向上心を持つきっかけにもなって欲しいと思い研修を取り入れることにしました。 
全6回のレセプト研修を実施しましたが、医事課職員のみならず、他のコメディカルも興味を持ち、研修を受講したことで、院内全体の「診療報酬」に関する士気も高まったと思います。

他院での導入事例も信用できるポイントでした。

せっかく研修を開催するのだから内容は自院にフィットしたものであって欲しいという思いと、研修時間が職員の負担にならないようにしたいなど、初めて研修を導入するにあたり、正直不安もありました。
ヒアリングの段階で、日本教育クリエイトさんが開催した他院での実施例を参考に、自院に合ったカリキュラムをディスカッションしながら作成していったので、研修開催が楽しみになりましたし、実際に研修が始まってみると、研修担当の講師の方も教え方が丁寧で、医事課職員以外のコメディカルにもわかりやすくかつ楽しめる講義になっていました。参加した全員が興味深く研修を聞くことができたことも、研修を日本教育クリエイトさんに依頼して良かったと思えました。

職員に学びの場を提供するのは病院の責務と感じています。

今回の研修をきっかけに、これからも積極的に研修を導入したいと感じました。
医療は日々変化しますし、診療報酬は2年に1度の改定もあります。
そういった新しい情報、知識を「研修」というカタチで職員に提供していくことが責務なのではないかと思いました。
その際にはぜひまた日本教育クリエイトさんに相談したいと思っています。

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