2026.09.02
お知らせ
第11回JCHO地域医療総合医学会に出展
病院経営と組織づくりをテーマに、ランチョンセミナーを共催・企業展示ブースを出展
医療・福祉分野に特化した人材サービスおよび教育・研修事業を展開する株式会社日本教育クリエイト(所在地:東京都新宿区、代表取締役:鳥居 敏)は、2026年10月9日(金)・10日(土)に大阪国際会議場で開催される「第11回JCHO地域医療総合医学会」に出展します。
当社は10月9日(金)、ランチョンセミナー「赤字にさせない病院経営と組織づくり」を共催するほか、会期中は企業展示ブースを設け、医療機関の人材確保・育成・定着、業務運営に関する当社の支援サービスをご紹介します。
■出店の背景
医療機関を取り巻く経営環境が厳しさを増すなか、収支改善を一部の経営幹部だけの課題とせず、現場が具体的に行動できる改革へ落とし込むことが求められています。一方で、改革が単なるコスト削減や業務負担の増加として受け止められると、職員の不安や意欲低下を招き、人材定着にも影響を及ぼしかねません。
今回の出展では、病院経営の改善と、職員が納得して改革に参画できる組織づくりを一体で捉え、現場への浸透、人材育成、コミュニケーション、定着支援の観点から実践のヒントをお届けします。
■ランチョンセミナー概要
| 日時 | 2026年10月9日(金)12:30~13:30 |
| 会場 | グランキューブ大阪(大阪国際会議場) 第11会場(7F 701+702) |
| 講師 | 八田 正人 氏(日本ヘルスケアプランニング株式会社 代表取締役) |
| 共催 | 株式会社日本教育クリエイト |
| 参加方法 | JCHO職員、もしくは事前に本学会への事前参加登録をされている方は、事前参加登録お願いいたします。 |
| 締め切り | 2026年9月18日(金)正午 ( https://www.jchs.or.jp/jcho2026/seminarticket/ ) |
■講演で取り上げる主な論点
- 結果指標だけでは現場が動けない理由と、課題の因果関係を示す方法
- 病院全体の数値を、各部門が自分事として捉えられる粒度に落とし込む考え方
- 現場が動かせる「統制可能な変数」を明らかにし、具体策へつなげる方法
- 「収支改善=コスト削減=職員の不利益」という受け止めを生まない改革の進め方
- 中間管理職に責任と裁量を持たせ、組織全体で改善を進める仕組み
- 医療機関機能報告、実効病床稼働、入院の入口対策、医療DX・人的生産性を踏まえた今後の経営改善
■企業展示ブース
企業展示ブースでは、医療機関・福祉施設で人材採用、教育、研修に携わってきた当社が培ってきた知見をご案内します。特に近年問題とされている、ペイシャント(カスタマー)ハラスメント対応についてや、組織内のハラスメント事案の対応方法、解消方法について具体的な事例をご案内いたします。
■第11回JCHO地域医療総合医学会 開催概要
| 名称 | 第11回JCHO地域医療総合医学会 |
| 会期 | 2026年10月9日(金)・10日(土) |
| 会場 | 大阪国際会議場(大阪府大阪市北区中之島5丁目3-51) |
| 会長 | 西田 俊朗 氏(JCHO大阪病院 病院長) |
| メインテーマ | あしたのしせい+ |
| 公式サイト | https://www.jchs.or.jp/jcho2026/ |
■本件に関するお問い合わせ先
株式会社日本教育クリエイト 大阪支社
担当:増田(ますだ)
電話番号:06-6131-5101
メール:jinzai-oosaka-iji@nk-create.co.jp












