2026.01.08
プレスリリース
三幸福祉カレッジ、介護業界の人材不足解決に向け「登録支援機関」のホームページをリリース
三幸の強みを活かした介護特化型の登録支援機関です。
介護業界の人材不足が深刻化する中、株式会社日本教育クリエイトが運営する三幸福祉カレッジは「長く活躍する外国人財の成長を共に支援する」ことをコンセプトに、登録支援機関事業を開始しホームページ( https://www.sanko-fukushi.com/registered-support/ )をリリースいたしました。
独自の教育ノウハウと伴走型支援で、外国人介護人財の採用から育成・定着までを一貫してサポートし、介護現場の持続的な発展に貢献します。
本事業は、これまで三幸福祉カレッジが培ってきた介護教育のノウハウを結集し、当社のビジョンである「日本を、そして世界を明るく元気にする」を体現する取り組みとなります。
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■事業化の背景
日本の介護現場では、2026年度に約240万人の介護職員が必要とされる一方、約25万人が不足すると見込まれています。こうした社会課題に対し、三幸福祉カレッジは「外国人財が日本と介護を好きになり、長く働き続けてほしい」という思いから、登録支援機関事業を開始しました。
介護現場では、外国人介護人財の採用後に「教育体制への不安」「日本語や文化の違いによる定着課題」「煩雑な手続き負担」「人材のミスマッチ」「長期的なキャリアアップ支援の難しさ」など、様々な悩みが生じています。三幸福祉カレッジは、これらの課題に対して、50年以上の教育ノウハウを活かし、施設の皆様が安心して外国人介護人財を受け入れ、育成・定着できる環境づくりを支援します。
■三幸福祉カレッジ 登録支援機関の特徴
当社は、「長く活躍する外国人財の成長を共に支援する」登録支援機関として、3つの“質”にこだわったサービスを提供します。
人財の質|安心の採用
当社の基準をクリアした、外国人財のみをご紹介。現場とのミスマッチを防ぎ、施設の安定した人材確保を支援します。
教育の質|伸ばす人財育成
50年以上の教育ノウハウを活かし、日本語教育から介護福祉士国家試験合格を見据えた中長期的な育成支援を実施。外国人にも分かりやすい講座設計で、現場の即戦力となる人財育成を支援します。
支援の質|定着する支援
5年間にわたる伴走型支援を提供。学習状況の把握や外国人財本人のキャリア観の醸成、日本人スタッフとの働きやすいコミュニケーション環境構築のための施設内研修など、外国人財が安心して働き続けられる環境づくりを通じて、施設の貴重な人財の定着を支援します。
■今後の展望
株式会社日本教育クリエイトは、本事業を通じて、外国人介護人財が安心して働き、成長し、日本の介護現場で長く活躍できる環境づくりを推進し介護業界全体の持続的発展に貢献してまいります。











