プレスリリース

日本教育クリエイトが 【看護師向け】ハラスメント防止研修動画をサクラボにて公開

看護師によるハラスメントの事例を、実際にあったエピソードを交え ドラマ仕立てで制作

医療・介護・保育に特化した法人向け研修事業を運営する株式会社 日本教育クリエイトは、2026年3月13日、動画学習サービス「サクラボ」において、【看護師向け】ハラスメント防止研修動画を公開しました。

近年、医療・福祉の現場においてもパワーハラスメントへの対応は重要な課題となっており、職員の離職防止や職場環境の改善の観点から、実効性のある教育の必要性が高まっています。
しかしながら、現場の忙しさや指導体制のばらつきにより、十分な教育機会が確保できていないケースも少なくありません。
良かれと思っての言動が、相手に苦痛を与えてしまうケースも指摘されています。

本動画は、医療現場での実例をもとに、現場で起こり得る具体的な事例をドラマ仕立てで解説しております。パワーハラスメントを3事例、マタニティハラスメントを2事例、計5つの事例をご紹介しています。どのような言動がパワーハラスメントに該当するのかを分かりやすく学べる内容となっています。

本動画の導入により、医療機関におけるハラスメント防止の意識向上と、安心して働ける職場づくりへの貢献を目指してまいります。今後も当社は、医療・福祉現場の課題解決に資する実践的な教育コンテンツの開発・提供を進めてまいります。

■コンテンツ紹介
・パワーハラスメント編
事例(1)『任せてもらえない新人』
新人看護師のミスをきっかけに、教育担当者が仕事を取り上げる、度々大勢の前で叱責するなどの事例。

事例(2)『教えてくれない』
若手看護師に対してベテラン看護師から、「忙しい」などを理由に質問をしても断られる、仲間の輪に入れないなどの嫌がらせ事例。

事例(3)『主任なんだから当然でしょ』
転職してきたICU経験者の中堅看護師による新任管理職へのマウントの事例。

・マタニティハラスメント編
事例(4)『また子供の熱?』
看護休暇制度利用を委縮させる、妨げるような否定的行動の事例。

事例(5)『気を遣ってほしいよね』
妊娠に対する否定的言動、一方的に仕事を制限するなどの事例。

■視聴方法
本動画は、動画学習サービス「サクラボ」内にてご視聴いただけます。

【医療機関向けサクラボ】 https://www.create-ts.com/sakurabo_iryou_douga/
医療機関職員向けの人材育成のための動画学習サービスです。
サクラボは、医療は「制度ビジネス」、医療は「人が要」という2つの視点から課題解決を目指します。
600種類を超える動画数で、「医療経営の知識」、「階層別ヒューマンスキル研修」をeラーニングで学べます。

【介護事業向けサクラボ】 https://www.create-ts.com/sakurabo_douga/
介護事業所の職員研修に特化した、動画学習サービスです。
800種類を超える動画数で、介護の「法定研修」、「技術研修」、「階層別ヒューマンスキル研修」をeラーニングで学べます。

介護・医療いずれも、対面研修と組み合わせることで、研修効果を最大限に引き出す学習管理システムやテスト機能も備えており、全職員が共通の理解を持ち、組織全体としての競争力を高めることができます。

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