次世代リーダーを育てるキャリア支援
次世代リーダーを育てる キャリア支援
私たちは2026年度に向けて研修・キャリア支援体制を大幅に強化し、 単なる人材サービスから顧客の課題解決を担う「ソリューション型ビジネス」への転換を図っています。そのために教育から就業後の定着までを一貫してサポートし、社員が摩耗せずやりがいを持てる環境を整備。ITやグローバル領域での社会貢献を通じ、個の対応力と自律的な成長を最大限に引き出します。
01.Discretion
若手からの「裁量権」
「失敗歓迎」の挑戦文化
入社2年目から大きな仕事を任されることも珍しくありません。失敗を減点ではなく「チャレンジした数」として前向きに評価する文化が根付いています。
コンサルティング営業
チームで顧客の経営課題に向き合い、1〜2年目からPDCAを回す…など、早期段階から課題解決の最前線で活躍することができます。
教室運営(スクールマネージャー)
資格スクールの拠点を一つの会社と見立て、集客から収支管理までを担う「経営者」の役割を担うことができます。
全社横断プロジェクトへの選出
全国の支社や事業部を横断し、年齢や年次を問わず挑戦できるプロジェクトがあります。これまでにDXの推進なども実施してきました。ぜひ、新卒のみなさんにも挑戦して欲しいと思います。
表彰・共有の文化
目標達成表彰式や、成功事例を共有する全社集会など、全社を挙げて社員のチャレンジを称える機会がいくつもあります。表彰をひとつの目標として日々モチベーション高く仕事している社員が多くいます。
02.Career design
幅広いキャリア設計
定着・活躍までを一気通貫でサポートするモデルを強化し、社員が摩耗することなく、キャリア形成を通じて仕事にやりがいを感じられる環境を用意しています。
選択型キャリアプラン
従来の「管理職」への道だけでなく、「営業の専門職ライン」などを目指せる、自らのキャリアを選べる仕組みが進められています。
社内公募・提案制度
他事業部や別職種への異動を直接申請できる制度や経営陣へ新規事業を直接提案できるピッチ制度など、挑戦の機会にあふれています。
03.Challenge
安心して挑戦できる環境
新入社員を現場任せにするのではなく、実務と理論、そして経営視点を早期に結びつける独自の育成システムや年次や役割に応じた研修体制が拡充されています。
クリエイト流の研修システム
コミュニケーションやリーダーシップなどの「対人能力」に加え、3C分析やSWOT分析といったフレームワークを活用する「論理的思考力」を、新卒1年目から段階的に習得します。
フレッシャーズキャンプ
新卒1年目を対象に、社長から直接ビジネススキルや会社の価値観を学ぶ場が設けられており、現場で即戦力として活躍できる土台を作ります。
メンター制度
入社後1年間は専属の先輩社員が伴走し、指導側にもコーチング研修を行うことで組織全体の育成力を底上げしています。
階層別・選抜研修
1年目~役職者まで、各年次・役職に応じた研修を準備。現場での活躍を手厚くサポートします。
キャリアデザイン研修
自身の経験や強みを振り返り、将来への迷いを前向きな行動につなげ、主体的にキャリアを築く力を養います。
選択型の自己啓発
50種類以上の講座から選べる「SANKOビジネスアカデミー」や外部研修の費用負担制度を完備。
キャリアに応じた
研修プログラム
入社1年目
社会人としての基礎を学ぶ「入社時研修」に加え「IT研修」や「配属先別研修」など、実業務の理解を深める研修を実施。
主任1年目
「次世代リーダー研修」でプレイヤーからリーダーへの意識転換を促進。
課長1年目
課長職としての役割理解を軸に リーダーシップ・部下育成・コミュニケーションの基礎を学ぶ、「管理職研修」を実施。