クリエイトの歴史を通じて、 私たちの変わらない想いを紹介します。
クリエイトの歴史を通じて、 私たちの変わらない 想いを紹介します。
Stroy 01
女性の願いと社会課題から生まれた「希望」
私たちの物語は、1970年代の医療現場から始まりました。
当時は
「手に職をつけて自立したい」「結婚や出産を経験しても輝き続けたい」と願っても叶わない女性たちが多くいた時代。一方で、医療現場は深刻な事務人材不足に悩まされていました。
1975年。私たちはその双方の願いを叶えるべく、医療事務の教育事業をスタートさせました。単に資格を取るための場ではなく、学んだ技能を実際の現場で活かし、
長く活躍し続けるための「仕組み」そのものを創り上げたのです。
創業当時から変わらない信念は、「学ぶ」「働く」「活躍し続ける」を分断させず、一気通貫で支援すること。
「技能教育と技能を活かす場を提供する」という当時の経営理念は、「人と社会の困難を希望に変える」というミッションへと進化し、私たちのすべての活動の中心にあり続けています。
Stroy 02
現場の「困った」を置き去りにしない
医療分野で培った「教育×人材」のノウハウを武器に、私たちは少子高齢化という社会課題に立ち向かうべく、福祉・介護分野へと歩みを進めました。
事業を広げる中で私たちが目にしたのは、
「学びたいけれど、近くに学校がない」「育てたいけれど、教える余裕がない」という、地域や現場が抱える切実な困難でした。そこで私たちは、自ら動く道を選びます。移動・出張型の講座を全国へ展開し、「必要な場所に、必要な学びを届ける」ことにこだわりました。
現場に寄り添い続けて気づいた本質。それは、人材不足の正体は単なる「人数」の問題ではなく、「育成」と「定着」の仕組みが足りないことにある、ということ。
だからこそ、私たちは教育から就職、そして就業後のフォローや事業所側の研修まで、支援の輪を広げてきました。
「教育だけ」「紹介だけ」では終わらない。現場のサービス品質そのものを高めるパートナーとして、私たちは成長を続けてきたのです。
Story 03
これからも社会課題から新しい価値を
現在、日本教育クリエイトは医療・福祉・ITなど、社会を支える不可欠な領域へとフィールドを広げています。しかし、私たちが向き合うべき社会課題は、より複雑で、より深いものへと変化しています。
都市部と地方の格差、IT・DXによる変革、外国人材との共生、「働き方」そのものの多様化。これらの課題を解決するために、私たちがこれまで培ってきた「教育×人材」の力は、今まさに、さらなる進化を求められています。
私たちは、これからも「社会の困りごと」から新しい価値を生み出し続けます。「人と社会の困難を希望に変え、日本を、そして世界を明るく元気にする」このミッションに、完成形はありません。
変化を恐れず、
常に「人」と向き合い、次の時代の当たり前を創っていく。そんな情熱を持ったあなたと共に、私たちは社会を支える誇りを胸に歩んでいきたいと考えています。