資格スクール
福祉の現場に伴走し、共によい方向へ変えていく。
2022年 新卒入社
STAFF INTERVIEW
2013年に入社して営業職として横浜支社に配属。2020年に仙台へ異動し、課長に就任。2024年に再び横浜支社へ。外で飲むお酒が好きだったが、最近は妻と家で晩酌する機会も増えた。
1分でわかる成長&挑戦ポイント
選考中に出会った先輩社員の存在が決め手です。仕事の大変さを隠さず話しつつも、強い誇りを持って熱く語る姿に惹かれ、「自分もこんな風に成長したい」と強く感じて入社を決意しました。
派遣スタッフの「良い変化」に立ち会えることです。未経験や課題を抱えた方が飛躍的に成長し、現場の軸となる存在へ変わっていく過程に寄り添い、伴走できる瞬間に大きな喜びを感じます。
行動の背景にある「思考」までセットで指導し、的確なフィードバックをくれる環境が魅力です。自身の良さや課題が明確になり、社員同士の思いやりや協調性も成長を後押ししてくれます。
医療従事者が誇りを持てる社会を目指し、医療界と一般企業の橋渡し役に挑戦します。医療現場の研修ノウハウを他業界へ提供し、社会からの評価を高めることで、医療業界全体を活性化させたいです。
就職活動を始めた当初は特定の業界に絞らず、金融や飲食、飲料メーカーなどを幅広く受けていました。自分が何をしたいのか明確に定まっておりませんでしたが、唯一ハッキリしていたのは「若いうちにしっかり成長できる環境に身を置きたい」ということでした。
そんな中、「やりがいのある会社ランキング」で三幸グループを知り、説明会に参加して日本教育クリエイトが手掛ける人材事業の存在を知ったのです。

最終的な入社の決め手となったのは、選考の過程で出会った一人の先輩社員の姿でした。内定後に職場見学をさせていただき、その後、先輩と1対1で食事に行く機会がありました。そこで聞いたお話が非常に印象深かったのです。仕事の良い面ばかりでなく、委託現場で苦戦していることなど、リアルな大変さも包み隠さず話してくれました。しかし、それ以上に「こういうことができるとやりがいを感じる」「将来はこういうことをやっていきたい」と熱く語る姿から、自分の仕事に対する強い「誇り」を感じました。その先輩を見て、「自分もこんな風に成長したい」と強く感じ、入社を決意しました。縁あって、その先輩は入社後に私の教育担当となり、今でも公私ともにお世話になっています。
2013年に新卒で入社し、医療人材サービス部で営業や集客などを担当してきました。人材サービスという仕事の大変なところは、やはり「人を扱うため、計画通りにいかないことが多い」という点に尽きます。若手の頃は、自分の能力と現場で起こる事象のギャップに悩み、想定外のトラブルに振り回される日々でした。たとえば、契約終了をお伝えするような場面では、こちらが法律や制度に沿って「正しく」お伝えしても、相手の方の認識とのギャップからトラブルが起きてしまうこともありました。
ネガティブな感情に引きずられそうになったとき、当時の上司から「悩んでいても状況は変わらない。悩む時間をいかに短縮し、状況を改善するための行動に移せるかを考えるべきだ」とアドバイスを受けました。これにより、「とにかく自分が動くしかないんだ」と腹落ちし、マインドが大きく変わりました。現在でも、あらかじめ手を打つことで「想定外」をなるべくなくし、それでもトラブルが生じた場合には迅速に動くように、日々の業務を進めています。

一方で、この仕事ならではの大きなやりがいもあります。それは、自分が思ってもみなかったような「人の良い変化」に立ち会えることです。社会人経験が浅く、マナーの面でクライアントからお叱りを受けていたような派遣スタッフが、飛躍的に成長して現場の軸となるような存在に変わっていく。その過程に寄り添い、伴走できるのは本当にうれしい瞬間です。
横浜支社に7年、学び続ける組織に4年間在籍し、入社10年目のタイミングで課長に昇進しました。現在は再び横浜支社に戻り、医療人材サービス部の課長として働いています。
日本教育クリエイトの良さは、単に「すごいね」と褒めるだけでなく、「もう少しこうすればうまくいく」という的確なフィードバックをくれる環境があることです。特に役員や先輩方は、表面的な行動だけでなく、「その背景にどのような思考を持っていなければならないか」までセットにして指導してくれます。自分のどこが良くて何が足りないのかが分かりやすく、成長を後押ししてくれる本当にありがたい環境です。
同僚との関係性では、若手の頃は先輩たちと週に何度も飲みに行ったり、休日にスノーボードに行ったりと、公私ともに非常に距離が近く、いろいろなことを教わりました。現在私が所属する横浜支社のメンバーは、一人ひとりの個性はさまざまですが、お互いを思いやる協調性がある社員ばかりです。

課長という立場になり、メンバーが現場で頑張って出した成果をしっかりと次につなげられるかどうかは、完全に私の責任だと感じています。重圧もありますが、だからこそ「自分が一番勉強して知見や引き出しを増やさなければいけない」と強く意識しています。メンバーに「この支社で働けてよかった」と思ってもらうためにも、現場の一次情報を把握することは欠かせません。机上の空論にならないよう、現在も私の外出時間の7〜8割は、メンバーとの営業同行に充てています。現場で共に汗を流す中で、先輩方から教わった思考法などを、適切なタイミングでメンバーに伝えていくことを心掛けています。
私には、「医療従事者がより誇りを持てる社会をつくりたい」という大きな目標があります。医療機関は社会にとってなくてはならない存在であり、命に関わる大変な業務を担っているにもかかわらず、給与水準などが必ずしも恵まれていない側面があります。そこで働く人々が「私は医療機関で働いているんだ」と胸を張れるようにするためには、医療業界の内側だけでなく、他業界、つまり社会全体からの評価や見られ方も変えていく必要があると考えています。
そのための具体的なチャレンジとして、現在、一般企業へのアプローチを始めています。医療現場で培われた高度なコミュニケーション研修やハラスメント研修、従業員の定着を図るメンタルケア研修、さらには人的資本経営の文脈に沿った医師・看護師の専門知識を活かしたセミナーなどを、一般企業に提供できないかと模索しています。こうしたノウハウの提供を通じて両者の橋渡し役となり、医療業界全体を活性化させていきたいのです。
