資格スクール
福祉の現場に伴走し、共によい方向へ変えていく。
2022年 新卒入社
STAFF INTERVIEW
医療人材サービスの営業職を2年半経験した後、2022年に企画マーケティング部へ異動。医療人材の集客や自社のブランディングを担当。2025年には主任に就任。デスクワークの運動不足解消のため、テニスと登山でリフレッシュしている。
1分でわかる成長&挑戦ポイント
人に寄り添える仕事を軸に就活をする中、選考や内定後の交流を通じて社員の熱量の高さを肌で感じたことが決め手です。前向きで意欲的な姿に安心感を抱き入社を決意しました。
少人数部署で裁量が大きく、提案した施策が成果を生むと大きな達成感を得られます。現場を楽にしたいという想いを、俯瞰的視点から中長期的な「仕組み」にできるのが醍醐味です。
若手のうちから仕事を任せてもらい、挑戦できる環境がある点が魅力です。また、ただ任せるだけでなく、チームで話し合いながら進めるなど、社員を孤独にしない温かさもあります。
広告依存から脱却し、自社チャネルで集客できる「事業のブランド化」に挑戦したいです。社内外にブランドを浸透させ、求職者や顧客から真っ先に選ばれる存在を目指します。
大学時代は文学部で英文学を学んでいました。就職活動では「人に寄り添える仕事」を軸に、人材会社を中心に受けていました。その中で日本教育クリエイトに入社を決めた一番の理由は、社員の皆さんの「熱量の高さ」を感じたからです。
就職活動中、いろいろな企業を見ましたが、実際に働く環境やどんな人がいるのかが事前によく見える会社は多くありませんでした。その点、日本教育クリエイトは選考の途中で現場社員と面談の機会があったり、内定後に職場見学の機会を設けてくれました。そこで社員の方々と実際に触れ合って、皆さんが非常に前向きに、意欲的に仕事に取り組んでいる姿を肌で感じ取ることができたんです。それが大きな安心感につながり、「ここならやっていけそうだ」と入社を決意しました。

新卒で入社して、最初は東京支社に配属されて医療人材サービスの営業職を2年半ほど経験しました。最初の1年弱は新規営業、その後は既存営業を担当しました。正直なところ、営業時代はかなり苦労しました。社会人経験も浅い中で現場のクライアントや派遣スタッフの方々と向き合うのですが、トラブルも起こります。ときには厳しい言葉をいただくこともあり、どう対応すればいいのか迷うことが多かったです。
自分の適性について会社にも相談したところ、現在の企画マーケティング部へ異動することになりました。最初はマーケティングの知識もゼロで、手探りで進めるしかなく大変でしたが、結果的に私にはマーケティングの方が向いていました。

マーケティングのやりがいは本当に大きいです。10名弱と少人数の部署のため、個人の裁量が大きく、自分が提案した施策が実際に成果を出したときには、大きな達成感を得られます。営業は日々の結果を追うことも重要ですが、マーケティングは数ヶ月から数年という中長期的な時間軸で、「会社の売上や利益がどう構成されているか」「社会に対してどう役に立つべきか」といった俯瞰的な視点を持てるおもしろさがあります。また、Web広告からチラシまで、特定の媒体に縛られず横断的にあらゆる手段から一番届きやすい手法を選択して実行できるのも魅力です。
そして何より、営業時代に現場のスタッフやクライアントに助けられた経験があるからこそ、「人が足りなくて困っている現場の人たちを少しでも楽にしてあげたい」という強い想いが私のコアにあります。この想いを、一時的な対応ではなく「仕組み」として中長期的に形にできることが、自社のマーケティングを行う醍醐味だと感じています。
この会社の好きなところは、早い段階から仕事を任せてもらえる点です。私自身、営業時代も2年目から既存の派遣スタッフを多く任せてもらえました。若手にもチャンスを与えてくれる環境があります。
また、仕事を任せるといっても、社員を一人にしないところも良いところです。たとえば、今のマーケティング部では、上司と私、後輩の3名でチームとして動いていますが、専門家ばかりではないため手探りの部分もありつつ、しっかり話し合いながら建設的に業務を進められています。

私自身、主任という立場になりましたが、後輩の指導にあたっては、自分が異動してきたときに何も分からず苦労した経験を活かすようにしています。まだ体系化できていない部分もありますが、分からないときにすぐ聞けるように、声の掛けやすさや丁寧な説明を意識してOJTを行っています。その結果、最近になって後輩がグッと成長してきた実感があり、それを間近で見られるのは主任としてうれしいことの一つですね。
企画マーケティング部に向いているのは「世の中のあらゆることに関心がある人」や「数字に強い人」だと思います。ニュースや本から情報を得て、なぜこれが売れているのか、なぜ広まっているのかを無意識に考えられる人は適性があります。でも根底として一番大事なのは小手先のテクニックではなく、現場を想う気持ちですね。
今一番課題として捉え、チャレンジしたいと考えているのが「事業のブランド化」です。人材業界は非常に競合が激しく、現状はどうしてもIndeedなどの広告による集客に依存する割合が高いですが、自社のチャネルで集客できる体制へと転換していくことが必須だと考えています。
そのためには、「どんな会社なのか」「どんなサービスなのか」「他社とどう違うのか」という自社のブランドをしっかりと確立し、社内外に浸透させなければなりません。求職者の方からは「この会社で働きたい」と思ってもらい、医療機関などのクライアントからは「困ったら日本教育クリエイトにお願いしたい」と真っ先に選ばれる存在になる。現場の人たちが「人が足りない」と悩まなくて済むような、そんな理想の状態を作りたいです。
