STAFF INTERVIEW

福祉の現場に伴走し、共によい方向へ変えていく。

福祉の現場に伴走し、 共によい方向へ変えていく。

福祉の現場に伴走し、 共によい方向へ 変えていく。

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PROFILE

三幸福祉カレッジ 東京支社

2022年 新卒入社

入社以来、三幸福祉カレッジ東京支社に所属。入社後2年間は埼玉の6教室のスクール運営を担当。その後は法人営業としてインサイドセールスから納品後のフォローまで幅広く担当。年3回ほど出かける海外旅行が趣味。最近はブラジルやギリシア旅行を経験。

Summary

1分でわかる成長&挑戦ポイント

入社の決め手

入社の決め手

「福祉・介護」と「人材・教育」を掛け合わせ、現場で働く人を支援する独自の事業展開に魅力を感じました。また、選考で触れた社員の温かい人柄や寄り添う社風も入社の大きな決め手です。

仕事のやりがい

仕事のやりがい

顧客の潜在課題にアプローチし、現場が良い方向へ変わっていく様子を見届けられる点です。一気通貫の法人営業として、課題の発見から解決まで深く伴走できることに大きなやりがいを感じています。

成長できたこと

成長できたこと

幅広い業務を通じ、柔軟な対応力やゼロからの企画提案力を磨きました。また、経営陣との距離が近く、業界動向や経営戦略といった視座の高い学びを日常的に得られたことが成長に繋がっています。

今後挑戦したいこと

今後挑戦したいこと

他事業と連携した総合的な課題解決、児童・障がい者福祉など新しい領域の開拓、そして相手の成長を真剣に考えた指導ができる教育担当としての後輩育成です。これら3つの目標に挑戦したいです。

入社の決め手

「福祉・介護」と「人材・教育」の掛け合わせが魅力

私が福祉業界を志した原点は、中高生時代にさかのぼります。当時から周囲の人の相談に乗ることが多く、「人の役に立つ喜び」を感じられる道を模索した結果、高校の先生のアドバイスもあり、大学で社会福祉学を専攻することに決めました。就職活動の際も「福祉に携わりたい」という軸でさまざまな企業を見て回りました。

企業選びの中で私は、直接介護サービスを提供する介護職のような「ミクロ視点」の仕事と、公共的な観点から福祉に関わる「マクロ視点」の仕事の両方を検討しました。その結果、そのどちらでもなく、両者の中間に位置する「メゾ視点」、つまり介護現場で働く「人」を教育し支援する立ち位置に最も魅力を感じるようになりました。

日本教育クリエイトへの入社の最大の決め手は、この「福祉・介護」と「人材・教育」を掛け合わせた独自のポジショニングでした。当時、現場の人を支援するというアプローチで事業を展開している企業は他に見当たらなかったからです。さらに、選考プロセスを通じて感じた社員の「人柄のよさ」も大きな要因でした。当時の担当リクルーターの方がこまめに連絡をくれ、オンライン面接の画面越しであっても、経営陣や面接官が優しく受け入れてくれる温かい雰囲気が伝わってきました。他社と比較しても、学生一人ひとりにしっかりと寄り添ってくれる社風を感じたことが、入社への強い後押しとなりました。

仕事のやりがい

現場の変化を見届けられるのが「一気通貫」の法人営業

入社後2年間はスクール運営に携わり、その後は法人営業を担当しています。どちらの業務にも共通する大変さは、「業務の幅広さ」にあると感じています。スクール運営では、受講生の対応はもちろんのこと、埼玉県内の約25名の講師のシフト管理や研修の企画、さらには県庁への申請手続きなど、多岐にわたる業務を担いました。特に、講師の急な体調不良に伴う突発的な代行探しなど、緊急性が高く不確実なトラブル対応には苦労しました。

法人営業にも幅広い業務があります。過去に取引があった法人などへのアプローチといったインサイドセールスから始まり、ヒアリング、企画提案、データ入力や見積書作成といった事務作業、契約手続き、さらには研修現場への立ち会いと事後フォローまで、他社では分業されがちなプロセスを一人で「一気通貫」で担当しています。特に、教室に来てもらう講座ではなく、法人のニーズに合わせてゼロから研修内容や日程、担当講師などを決め、こちらから施設に出向いて講座を開催する「カスタマイズ提案」には大きなパワーがかかります。

ただ、こうした苦労を上回る大きなやりがいがあるのも事実です。スクール運営時代には、受講生から「介護のイメージがポジティブに変わった」といった声を直接聞くことができ、その先の高齢者やご家族へのサービス向上に貢献できている実感が得られました。現在の法人営業のやりがいは、顧客の潜在的な課題にアプローチできる点です。たとえば「資格試験の対策講座をしたい」という要望に対しても、深くヒアリングすることで別の課題を発見し、アプローチの幅を広げることができます。そして何より、自身の提案によって施設の現場が少しずつよい方向へと変わっていく様子を伴走して見届けられることが、一気通貫の法人営業ならではの魅力だと感じています。

成長できたこと

経営陣の視座から学びを得られる距離の近さ

私が感じる日本教育クリエイトの大きな特徴の一つは、経営陣との距離の近さと、そこから得られる視座の高い学びです。担当役員と打ち合わせすることや、営業に同行していただくことは日常的にあり、業界の動向や競合の状況、自社の戦略について直接インプットを得ています。

同僚との関係性もよく、助け合いの精神が根付いています。1年目は教育担当の先輩につきっきりで仕事を教わりましたが、業務が幅広いため、電話対応、行政への申請などさまざまな場面で他の先輩たちからも手厚いサポートを受けました。

新卒社員は全国の支社へ配属されますが、春と秋の年2回開催される社員総会で同期と再会して食事に行ったり、休日に地方へ転勤した同期や先輩の元へ遊びに行ったりと、勤務地が離れていても強いつながりが続いています。

今後挑戦したいこと

日本教育クリエイトで挑戦したい3つの目標

今後の目標は3つあります。
1つ目は、「提案の幅をさらに広げる」ことです。現在提供している教育・研修という強みに加え、グループ内で展開している外国人材の登録支援事業や人材紹介といった別の事業とも連携を深めたいと考えています。これまでは各事業部が個別に営業を行っていた部分を統合し、法人の抱える経営課題を総合的に解決できる存在になることを目指しています。

2つ目は、「新しい領域の開拓」です。現在の主な顧客は高齢者福祉施設ですが、私自身が大学で児童福祉を専攻していた背景もあり、今後は児童養護施設や障がい者施設といった新たな領域に対しても、自社が提供できる研修やサービスの価値を広げていきたいと考えています。

3つ目は、「後輩の育成(教育担当)」への挑戦です。所属部署では私自身が最も若手であるため、これまで教育担当を経験する機会がありませんでした。そのため、今後新卒社員が配属された際にはぜひ担当してみたいです。その際には、単に優しくケアするだけにとどまらず、私の新人時代に当時の先輩がそうしてくれたように、相手の成長を真剣に考えて「ちゃんとした叱る指導」もできる、頼りになる教育担当になりたいと思います。

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WE WILL NEVER GIVE UP ON CREATING A BETTER FUTURE.
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